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大浴場・露天風呂

大きな窓のある大浴場にはサウナも完備され、女性風呂には2カ所、男性風呂には1カ所の岩造り露天風呂がございます。日暮れとともに螢をイメージした幻想的なイルミネーションが瞬き、森林浴気分を味わえる開放的な露天風呂です。

日帰り入浴:大人800円 小人300円
バスタオル レンタル代:1枚300円
フェイスタオル販売価格:1枚200円
(フェイスタオルのレンタルはございません)

日帰り入浴の土・日・祝日の営業時間/料金のご案内
入浴料金 大人1,000円 小人500円
営業時間 11:00~16:00(最終15:00)
※平日は11:00~21:00(最終20:00)


泉質・効能

源泉名
ASR 94・ASR 02の混合
源泉所在地
北海道小樽市朝里川温泉2丁目670番16号
温泉分析申請者
北海道小樽市花園2丁目12番1号
小樽市長 中松 義治
泉質
カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)(旧泉質名:含食塩ー塩化土類泉)療養泉分の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次のとおりである。
浴用
【禁忌症】・・・急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。

【適応症】・・・神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど。


入浴の方法及び注意

  1. 熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意すること。
  2. 入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分位とし、なれるにしたがって延長してもよい。
  3. 入浴中は運動浴の場合は別にして、一般には安静を守ること。
  4. 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守ること。
  5. 高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として、高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
  6. 入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのがよい。ただし、「湯ただれ」を起こし易い人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい。
  7. 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
  8. 飲酒しての入浴は特に注意すること。
  9. その他
    温泉療養に際しては、医師の指導を受けることが望ましい

決定者 北海道立衛生研究所長



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